JA-NY_0906_3
http://www.flickr.com/photos/bhm247/sets/72157620543181445/
残りのJAMAICAからNYでの写真をFlickrにあげましたが、説明しつつ何枚か。
MOOMINとの"MORE THAN FRIEND"をMIXするためにPENTHOUSE Studioへ。
ここんとこはBUSY SIGNALとガッチリ組んでヒットを飛ばしまくってます。今回も彼らしいCLEANなMIXで曲のイメージともピッタリです!!MOOMINにも感謝!!

こちらはNYに移動して、マスタリング作業を行うSTERING SOUNDからの眺め。
真ん中に通っているのは、古くなった鉄道を利用して最近作られた公園なんですが、左右にひたすら延々と続いていて長さにビックリ。この日は天気も良く、みなさん楽しそうでした。

Mastering EngineerのChris Athens(クリス・アセンス)と。
Damian"Jr.GONG"Marleyのアルバムはどちらも彼のマスタリングですが、マーレーファミリー全般請け負ってるらしく、こないだのZIGGYのアルバム”family time”も手がけたそう。スゴいひとなんですがとても気さくで、バタバタのジャマイカで起こったデータのミスをFIXしてくれたこともしばしば。今回はSkitのケツが切れてたので(!)もとのアカペラからもっかい一緒に仕上げてもらいました。仕事増やしてゴメン。
以前にコーラスのヘンな声が一瞬残ってしまってたときも、「オレは以前MIX ENGINEERをやってたからできるけど、お前らはラッキーだよ」と笑って、パラレルのProToolsデータから、その一瞬の部分を前後と全く同じバランスに(ちゃんとAURATONEっぽい音に)MIXしてつないでくれたこともありました。いや恥ずかしい話なんですが。
ちなみにMighty Jam Rockのアルバムはここのスタジオのボス、Tom Coyne(トム・コイン)先生の手によるものですが、彼もジャンルを問わず尊敬される超一流のエンジニアです。一度お願いしたいです。
ちなみにちなみにアルバム”Still On Journey”以前はイギリスのMetropolis Studio(メトロポリス・スタジオ)のStuart Hawkes(ステュワート・ホークス)という人にマスタリングしてもらってました。彼も”攻撃的マスタリング”という大胆な手法で、それまでのマスタリングの流れを変えたエンジニアと言われております。いいひとでした。元気かな?
マスタリングというのはそれぞれの曲の大きさを整えたり、全体の音をグッとでっかくしたり、曲から曲へのタイミングを決めたり、ということなんですが、ここでアルバムがやっと”ひとつの作品”としてパックされます。そんなこともチラッと思い出してもらえると、より”この一枚”が楽しくなるとおもいます。
NYでの夜は時間ない中、MJRのトモヒロックさんと合流して焼肉食ったり、「UP (3D Digital)」のレイトショーをやってると勘違いしてダッシュで行ってみるも、全くやってなくてひとりでブラブラしてみたりで帰ってきました。
JA-NY_0906_3
http://www.flickr.com/photos/bhm247/sets/72157620543181445/



RYOさんお帰りなさい

私は携帯組なので写真UPあざーす
現場で早くNEWTUNEとRYOさん見れる事を楽しみに待ってます[E:#xE5AF]
JA&NYお疲れ様です
投稿: りな | 2009/06/29 (04:54)
great pics Ryo
投稿: Jamaipanese | 2009/06/29 (05:40)
お疲れ様デス☆
一度は行ってみた~い!!ジャマイカ♪♪
ジャマイカでRYOサンに逢えたりしたら ブッ倒れますね(笑)
MOOMINサンと☆楽しみ♪
投稿: なおこ | 2009/06/29 (10:42)
RYOサン、大好きです
投稿: Ricchi | 2009/06/29 (11:36)
あ。。。
大阪もお疲れ様でした。
写真もサインもホントに嬉しかったです。
渡せたモノもあったし・・・
いっぱい想う気持ちあって 伝えたい事だらけで・・・
でも一番強く想う事を伝えれたと 感謝します。
ありがとうございましたm(__)mペコッ
投稿: なおこ | 2009/06/29 (12:09)
写真*上手ですね。。。スゴイ。
投稿: yoon... | 2009/06/30 (01:01)